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H×H「大地を踏みしめる」理由 OP曲考察

HUNTER×HUNTERのアニメのop曲といえば「大地を踏みしめて〜」がインパクトに残る小野正利さんの「departure」。しかもアニメは毎シーズンOP曲が同じです。

この「大地を踏みしめて~」「天使の投げキッス」はどういう意味があると思いますか?
「孤独でも一人じゃないさ」というワードは「孤独は一人だよね?」と突っ込みたくなるワードもあります。歌詞の意味は良く分からないけど、曲は好きという人も多いと思います。

この歌詞のチャネリングできた部分を考察しながら解説していきます。


この曲はスピリチュアル的に大事なことを教えてくれ、このH×Hの物語の真髄でもあると思いました。

大地を踏みしめて君は目覚めていく

「大地を踏みしめる」→グランディング

大地を踏みしめるというのはグランディングのことを意味していると思います。グランディングとは「地に足をつける」という意味で、今この瞬間に意識を戻すことです。過去の嫌なことや将来の事を考えすぎて不安にならず「今この瞬間に意識を戻す」事。

スピ的な視点でいうと、大地(地球)からのエネルギーをしっかり吸収する木の根が張るようなイメージです。また「地に足をつける」ということは浮ついた事ではなく、現実的に生きることを指します。

「地に足をつけて、現実的に生きることで目覚めていく」 という意味だと考察します。

「天使の微笑み」→チャネリング・インスピレーション

今度は「大地」と逆で「天使」が登場します。天使は天界からの遣いで高次元の存在。その天使が微笑んでいるという事は助けてくれる、サイン・アドバイスをくれるという守護的な意味だと思います。なのでチャネリング・インスピレーションを指すと思います。

この一文を読むと、大地を踏みしめながら天使のような微笑みでどこか飛び立つような印象を受けます。しかし私がチャネリングした考察だと「現実をしっかり生きながら、守護存在からのアドバイスを受け取り循環させ進んでいく」という意味だと思います。

占い師さんにどっちかを一方的に受け取るのでは無く「循環させることが大事」とアドバイスされた事があります。これは天(守護・高次元)から得たメッセージやインスピレーションをただ受け取るのではなく、地球に根を下ろし循環させることが大事という事です。
具体的に私の話をすると、私はもともと高次元からのメッセージをキャッチしやすい方ですがそのメッセージに夢中になり現実を動かすのを無視しがちになったりします。ツインレイの話でいうと「彼との縁がある」というサインやシンクロニシティの事ばかりで頭がいっぱいで妄想ばかりになり、現実は全く動かさないという感じです。循環が上手くできていれば「その仕事頑張った方が良いよ」とメッセージが来たら、現実世界にしっかり落とし込み仕事を着実にこなしていくといった感じです。
現実世界(地)をしっかり動かすと、ラッキーなチャンスが巡ってくる事ってありますよね。これは現実を頑張って動かしたから天(高次元・守護)からチャンスが巡ってくるという循環ができています。

「大地を踏みしめて」がインパクトに残りますが、その続きの「天使の微笑み」とセットで大切なのです。

孤独でも一人じゃないさ

孤独でも一人じゃないさ

「孤独でも一人じゃないさ」→ワンネス
この意味はH×Hの登場人物がそれぞれ絆を深める中、絆があるから一人じゃないという捉え方が一般的かと思います。これと広い意味では同じですが、私がチャネリングできた事は「ワンネス」という事です。ワンネスとは「自己、他者、自然、宇宙のすべてが本質的にひとつである」という感覚や世界観の事を指します。これはある程度スピってないと本質的に理解できない事だと思います。私のスピった友人達はワンネスという言葉を知らずとも最終的にはこのワンネスに辿りついてます。

アニメや漫画でのこのワンネスを表している作品も多いです、エヴァの人類補完計画やハガレンの「一は全、全は一」なんかもワンネスを理解する作品として良いと思います。私が最近見た作品だとディズニー映画の「星繋ぎのエリオ」も最後も一人でも孤独ではないというワンネスがメッセージとして込められていました。

「孤独でも一人じゃないさ」は結局は全てが一つだから孤独でも一人ではないよという意味だと思います。

青い地球(ほし)

生まれてきたことに必ず意味がある優しさに満ち溢れてる青い地球(ほし)にありがとう

「この青い地球(ほし)にありがとう」という視点は、地球からの視点ではなくもっと上、宇宙からの視点です。地球からの視点の場合、青いほしというワードにはならないと思います。

この事から、宇宙から地球に学びにきたスターシードの視点に感じました。

やり続ける事に意味がある

“始まり”はいつでも遅くないさ何度でも立ち上がれ!
最後まであきらめないさやり続けることに必ず意味がある

「やり続ける事に意味がある」というのは「結果ではなく課程が大事」ということだと思います。その過程で魂は色んな感情を学びます。これはスピ的な視点でも「結果では無く経過が大事」「感情を学ぶ」という大切さをご存知の方も多いとは思います。結局人生とは結果がどうなるかでは無く、どう感じたかや結果に行き着くまでの自分の感情が大事だったりします。
H×Hでも作中にこの事が描かれており、富樫先生からのメッセージ(もしくは彼が降ろしたメッセージ)だと思っています。富樫先生自身も、作品の完結に拘るというより「漫画を描いている道中を楽しんでいる」ように感じます。

この事は私も師匠にも言われ気付かされた事です。結果に拘る私に対して「何しに生まれてきたの!?」と諭された事がありました。私は「経験をして感情を学ぶため」と答えました。

私には何年も挑戦し続けている仕事がありますが、中々成果がですに何回も辞めようかなと思ったりモチベーションが上がらなかったりします。そんな時にこの曲の「最後まであきらめないさやり続けることに必ず意味がある」という言葉に救われています。なかなか思った結果に繋がらなくとも、やり続ける・挑戦し続けることに意味があると思っているからです。実際にやり続けている間に私の人生のきらめきができたり色々な経験をして感情を学ぶからです。


大空駆けぬけて海原越えて行け

これは最初チャネリングできず「大空駆け抜けて海原越えるなんて鳥にでもなったんか!?」と考えました。もしくは天使になった!?と思っていましたが、初回のチャネリングから数ヶ月経って再度チャネリングできました。
H×Hの物語の主軸となる「念」「オーラ」。これは漫画の世界の話だと思われがちですが、霊能力がある方や次元が高い方は実際に似たような物があると思っていると思います。この念やオーラなどのエネルギーの扱い方をゴンとキルアに教えた師匠は「ウイング」「カイト」「ビスケ」の3人です。

大空駆け抜け→ウイング(羽・翼)
海原越えて行け→カイト(空を飛ぶ凧(たこ)やタカ科の鳥である「トビ」を意味する英語、また人名だと海という文字が入ることが多い)

この2人を指していると思います。この2人から力を貰う、パワーアップしたという意味なのかなと思いました。

ではビスケは!?ビスケット=小麦で大地を表しているのかな!?と思いました大地を踏みしめる手伝い!?かなあと思いましたがこれは曖昧というかこじつけかもしれません😭笑

何よりネットミーム化されたり、つい口ずさみたくなるこの曲は人々の心に響いた結果だと思います。

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