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「5次元の時間の概念」 過去の自分が未来を知っていた

5次元における「時間」の概念は、私たちが生きる4次元(縦・横・高さの3次元空間+時間)とは異なり、時間が「線」ではなく「自由に行き来できる空間」として扱われます。

次元についてはさとうみつろうさんの解説が分かりやすいです

【ツインレイ実体験】シリーズを読んでくださった方は、私の「点と点」が繋がっていく流れをご存じだと思います。

でも、この点と点が繋がっていく時、私はある違和感を抱いていました。

「これ『時間軸』おかしくない🥺!?」

私たちは普段、当たり前のように「過去 ➔ 現在 ➔ 未来」という“時間のある世界”で生きていますよね。 だからシンクロニシティが起きる時も、「私」も「彼」も「シンクロが起きた作品」も、同じ時代(同じ時間軸)にあるものだと思い込んでいたんです。

数ヶ月のズレなら「シンクロかな?」と納得できますが、出会う何年も前の作品や出来事に、私たちの“未来”が描かれているのに疑問を感じていました。

不思議なシンクロ体験でもとんでも話なのに、この時間軸のズレには気になってしまう四次元在住の私(笑)

師匠から教わった「時間のない世界」

私にはスピリチュアルな次元上昇の為に必要な事を教えてくれる師匠がいます。
以前、師匠から「時間ってないんだよ」と言われた事があります。師匠はそれ以上具体的に教えてくれませんでしたし、詳しく言語化できないといった感じでした。私はこの時、スピ界隈で有名な「5次元以上は時間軸がないってやつか〜」となんとなくニュアンスは掴めているものの、実体験した事がなかったので深くは理解していませんでした。

しかし、ツインレイプログラムをやっている間に「時間のない世界」というのを体験する事になります。

高校生の私が「未来の彼」と「現在のアセンション」を予言していた!?

一番「時間軸がおかしい!?」と思ってのは、高校生の頃の私が、今の私の状態を当てていたことです。

将来の目標が「5次元にアセンションする」と書いて実際今まさに5次元にアセンションしようとしてます(笑)。

また、同じ時期に書いた「結婚したい人の特徴」。 そこに、今のツインの彼の「かなり珍しい趣味の特徴」を高校生の私が書いていました。

当時の私は、なんとなくふざけて書いたのを覚えていて、「本当に結婚したい条件か?」と言われたら絶対違うようなマニアックな内容です。

仮に、「高校生の時にこれを書いた事により潜在意識にその情報があって、無意識にそういう人を探した」とか「そういう行動を取った」と考えることもできるかもしれません。 でも、どちらもあまりにも珍しすぎる条件なのでしっくりきません。

それより「この世界って最初から時間軸なんて存在しないんだ」と思う方がしっくりきます。

過去・現在・未来の私は「最初から全部知っていた」

高校生の私も、現在の私も、そして未来の私も。 「5次元にアセンションする」という目標も、「未来で出会う彼」の特徴も、魂の私は最初からぜんぶ知っていたんだと思います。

まだ「時間のない世界」を理解しきれている訳ではないですが、過去の事を振り返ると未来に繋がるヒントが得れるのかなと思いました。実際に私が過去に行ったなんとなくの行動も未来に繋がる意味のある重要な事でした。

過去を振り返れば未来のヒントがある

ツインレイプログラムを進めている人たちは、エゴの手放しや自己統合という「魂の修行(高次元の領域)」をやっています。 だからこそ、日常の中で「時間の制約がない世界」や「時空を超えたシンクロ」に触れる場面があるかもしれません。

もし今、「未来が見えなくて不安」「これからどうなるんだろう」と焦ってしまう時は、過去の自分の行動や気持ちを振り返ってみると未来へのヒントが見えて今何をするべきか分かるかもしれません。

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