
前回は「二次元の世界と現実がシンクロする」体験、そのシンクロをきっかけに「日本神話と現実がシンクロする」ことに気づいたお話しをしました。
「現実と神話がシンクロ」って妄想癖のすごい話だと思うかもしれませんが、実は私の友人にも「日本神話とシンクロした」という体験を持つ人が2人いました。
数年前に友人から日本神話とのシンクロ話を聞いていたので、実際に自分が追体験し“神話とシンクロ”というとんでも話も素直に受け入れる事ができました。笑
私に起こった日本神話とのシンクロ体験と、そこから神話を調べる中で見えてきた「ツインレイの概念」や、新たな気づきについて書こうと思います。
諏訪大社の2柱とシンクロする
私の神話シンクロの始まりは、前回の記事【ツインレイ実体験⑤】でもお伝えした長野県の「諏訪大社」でした。(なぜシンクロに気づいたかは前回の記事に書いています)
二次元作品から気づいたシンクロから諏訪大社に辿り着き、祀られている男女の「二柱の神様(建御名方神・八坂刀売神)」はなんとツインレイを象徴する神様と言われていたのです。

諏訪大社とツインレイについてははSunny &Ziaさんのこちらの動画が参考になるので是非。諏訪大社の2柱はツインレイストーリだと伝えてくれています。
こちらの動画を見て諏訪大社の男神の建御名方神が戦いに敗れる出来事がツインレイ男性(ランナー)側に起きる現実崩壊も彼とシンクロしているなと思ったし、サイレント期間中に追わない女神(チェイサー)の八坂刀売神が彼を追えずにただ自分自身の自立を志し、ひたすら待つという私の状態とシンクロしているなと思いました。「ひたすら待つ」というのも自分から連絡するなどのアクションを起したくないと魂?本能?が言っている感じです。まだ自分自身が整ってない(魂磨きが終わってない)からまだその時ではないよと(何らかの存在に)言われている気がしています。
またこのストーリーはシンクロした二次元作品ともシンクロしています。
諏訪大社のミシャグジ信仰・プラズマ生命体・私が見た精霊
諏訪大社の二柱がツインレイの神様であり、それが現実の私たちとシンクロしている。それだけでも驚きでしたが、実はもう一つ「点と点が繋がる出来事」があしました。笑

それは、諏訪大社に深く関わる「ミシャグジ信仰」の存在です。ミシャグジ様とは、この二柱の神様よりさらに古く、縄文時代や古代からこの地に祀られてきた土着の精霊・神様のこと。特定の姿や決まった神話を持たず、縄文時代から続く石や木、大地、境界などに宿る「原初的な自然崇拝(アニミズム)」や石神信仰に由来すると言われています。
実は【ツインレイ実体験④】に書いていた私が出会った精霊はまさに、ミシャグジ様の特徴と一致していました。(ここで点と点が繋がるんかーい!!!笑)
古代ずんだミステリーさんのこちらの動画でこの事に気づきました。面白いので気になる方は是非見てみてください。
動画内でも言われているように、最近ではミシャグジはプラズマ生命体ではないかという説もあります。私が見た精霊は淡いLEDライトが大量に集まった集合体のような感じで、オーロラや虹の様な感じでまさにプラズマでした!あと、とても儚く綺麗です。
この繋がりから、精霊はプラズマ生命体であると私は思っています。
なぜこの精霊が私の前に現れてくれて、諏訪大社の神話とシンクロしたのか、今はまだ言葉にできませんが「次元や時代が違ったとしても繋がりがある」という事だけは感じました。またこの繋がりを私が知ることで自己統合を進めて地球のアセンションに貢献しなさいという事なのかなと思いました。
「糸島」「伊都」「伊の国」
神話との繋がりを感じてからYouTubeで神話関係の動画を見るようになりました。
そこで小梅小町さんのYouTubeに出会いました。小梅小町さんは古事記を深く勉強されているだけでなく神様とチャネリングできる凄い方です。(内容も凄いし、癒しの声でヒーリングされるので是非見て頂きたい!)
その小野小町さんの動画に「伊都」というワードが出てきてびっくりしました。なぜなら、以前に【ツインレイ実体験②】で書いた私が次元上昇したきっかけである「糸島の文化祭」の大学が福岡の伊都キャンパスだったからです笑(そんなことあるw w w)(確実に導かれているw w)
日本で他に同じ「伊都」という地名があるのかと調べると、もう一つ「伊都」という地名が着く場所がありました。そこが伊都郡高野山だったんです。高野山は弘法大師「空海」が御入定されており「真言宗」の聖地でもあります。
実はツインと出会い覚醒してから、妙に空海が気になって調べたりサインが降りてきたりで実際に高野山に足を運びました。なんで空海がサインとして降りてきたのかはまだ分からないのですが自分の魂のルーツや繋がりを感じています。また、ここ最近では空海が再注目されているので「空海の教え」には今の時代に必要な知恵があるのかもしれないです。
福岡も高野山の「伊都」も私にとって魂の起源や次元上昇のきっかけをくれた場所だと思っています。小梅小町さんのYouTubeでの伊都は福岡と高野山については触れてはいませんが、何かヒントのある場所なんだろうと思いました。
私が次元上昇した「伊都」と神話に出てくる「伊都」もシンクロしたので私の魂のルーツが伊都から来ているのかも?と思いました。神話とのリンクに気づくまでは糸島(伊都)がレムリアの聖地だから私にとって特別な場所に感じているのだと思っていました。レムリアも伊都も何か繋がりがあるのかもしれません。
かごめかごめに出てくる伊都
小梅小町さんの語る「伊都」が猛烈に気になった私は小梅小町さんの動画は全部見て、伊都について知ることができました。その中でも「かごめかごめ」の解説動画は男性と女性の統合が学べ、私に教えをくれた動画でした。
かごめ かごめ
かごの中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀が滑った
後ろの正面だあれ?
動画の解説によると、この「いついつでやる」の「いつ」は「伊都(いつ)」を指しているそう。
小梅小町さんでは無いですが、他の方の解説で「鶴と亀が滑った」も「統べる(統合)」という意味もあるそうでに鶴(男)と亀(女)の統合(男性と女性の統合)を表しているのではないかと思いました。
また動画内に「鶴と亀が再会する時、繋がりの名を思い出した時かもしれません」「皆さんの名前にも隠された暗号があるかもしれません」とありますが、実際に私は彼との名前の繋がりがあります。珍しい名前なのに似ていること、シンクロした神話にも私たちの名が入っていた事。実際に名前のお陰で私は彼との繋がりを強く感じています。
みなさんの名前にも、私のように何かヒントや繋がりを感じる暗号があるかもしれないです。
私はこの「かごめかごめ」の解説動画から私の次元上昇に関わっている「伊都」と「男性性と女性性の統合」「名に隠された繋がり」を知りました。
高校生の時に行った糸島(伊都)もまだ出会った事のない彼を求めて会いに行っていたのかもしれないし、彼と出会って覚醒後に行った高野山(伊都)も何かを思い出したいが為に行ったように感じます。魂のルーツであろう「伊都」、名前に隠されたサイン、男性と女性が統べる(統合)事も「かごめかごめ」に長年歌われているように感じました。
昔から歌い継がれてきた童歌には、歌詞の意味が謎な部分が多いですが、実は私たち子孫に向けて、魂の真理が口伝としてしっかり残されているのかもしれません。幅広い意味合いがあり、受け取り手によって意味が変わりそうな気がします。動画内の解説に男性と女性、2極の統合の大切さ、自己統合の大切さについてにも理解が深まるのでツインレイ統合に悩まれている人に見ていただきたいです。
イザナギとイザナミが統合しようとした2012年
また小梅小町さんの動画内でイザナギとイザナミが統合しようとした2012年についても話されています。私が一度次元上昇したきっかけである糸島(伊都)の文化祭も2012年でした!笑(※詳しくは【ツインレイ実体験②】)ここでも点と点が繋がりました。笑
また、2012年は「3次元から5次元へアセンションする」と言われていた年です。マヤ文明の長期暦が1つの区切りを迎えることから派生した変革思想のようですが、当時は全く気づきませんでしたが今振り返れば私の魂は見事に3次元から5次元にアセンションしていた訳です。

私だけでなく、他にも同じように2012年に覚醒した人は多いのかもしれません。
神話とリンクする友人達
私のソウルメイトであろう友人2人が「神話とのシンクロ」を経験していました。この2人の体験談があったからこそ、私も自分の身に起きた神話とのシンクロを素直に受け入れることができました。
神話「ムカデ部屋」とシンクロする友人
1人目の友人は、彼氏と別れたくなるような試練があった際に出雲大社にお参りに行ったそうです。その後、自宅に大量の虫が発生し、彼氏に相談して同棲を始めたところ関係が急に順調になったという体験をしました。
彼女はこれを、神話にある「オオクニヌシがムカデ部屋に閉じ込められ、スセリヒメに助けられて結ばれる」という神話と自分の現実がシンクロしていると話してくれました。
神話にある「ムカデ部屋」の話
オオクニヌシが根の国へ赴いた際、義理の父となるスサノオからさまざまな嫌がらせを受けます。オオクニヌシは無数のムカデとハチがうごめく部屋室に閉じ込められて寝かされましたが、そこで恋仲だったスセリヒメに助けられ仲良くなるといった話です。
友人はこのムカデ部屋と実際の自分に起きた出来事のシンクロに強く惹かれている様でした。私はこの頃は覚醒前でスピって居なかったので「ロマンチックな考えするな~」としか思っていませんでした。そんな反応の私に対し友人もそれ以上深くは語ってはくれなかったのですが、きっと他にも色々と思うことがあったのだろうなと思います。
スセリヒメはオオクニヌシの正妻になりますが、オオクニヌシの女性関係に悩みます。実際に友人も彼氏の女性関係に悩んでいたのでこの関係もシンクロが起きていると思いました。
男性同士のツインレイで神話とシンクロする友人
もう1人神話とシンクロしていたは男性の友人です。男性同士で恋愛対象は2人とも女性で既婚者です。この2人は今までの境遇があまりにも似ていたり等とツインレイの特徴とピッタリと当てはまっていました。
話さなくても何考えているかまで分かると言っていたので、お互い試練を乗り越えて統合できているなと思いました。
この2人は生まれのルーツが特殊で、神話に出てくる神聖なお仕事をされています。お互い神話のストーリー通りに力を合わせて頑張ろうと話したそうです。また、お互い出来ないことを補える関係と言っており、凹凸がしっかりハマるような、陰陽の統合が取れるような関係なのだと感じました。
この2人の印象ですが、男性なのに感性や性格が女性らしく、女性性が強い人達だなと思いました。なので自身の男性性と女性性の統合(自己統合)が早く、お互い自分自身の調和が取れた良い状態で二人で協力できていると思います。
友人2人の神話とのシンクロ、私の神話とのシンクロで学んだこと
私はこの友人2人の神話とのシンクロと自分の神話とのシンクロを経て、気づいた事があります。
それは「ツインレイ」という言葉や概念よりも、この神話から綿々と続いている「統合のプロセスの方が、本質的で大切なのではないか?」ということです。
特に男性同士のツインレイの友人は私に教えをくれた存在です。「ツインレイ」とはそもそも「男女ペア」「恋愛関係の延長戦上に運命的な魂の深い繋がりがあった」という概念が一般的には強いですが、この男性同士のツインレイはこの概念を覆す存在です。
古から続く「相手がいるからこそできる魂の成長」その成長した魂が所謂ライトワークで社会活動したり人々を癒す事で地球全体の次元上昇に繋がる。私たちがやっているのは次元上昇させる為仕組みそのもので、きっかけ作りに恋愛感情や性的魅力の惹かれ合いが強くあるのだと思います。
神話から学んだツインレイ
この一連のシンクロを体験し、日本神話からヒントを得た訳ですが。私の現在のツインレイの解釈は、古からやっていた男女の調和や統合に名前を付けるとしたら「ツインレイ」という名前になるのかなと思いました。
「本質は魂の統合のプロセス」の方なのでは無いかと思います。実際に自分がたくさんのシンクロや自分の次元上昇を体験して凄い事をしているなと感じているので「ツインレイ」「魂の双子」などのキャッチーな名前で表現するのが違和感なくらい、重たく重要で素晴らしい事をやっていると思いました。
始まりは恋愛や性的な魅力ですが、それは目覚めさせるきっかけに過ぎないと感じました。気づかせるためのきっかけには理性(自我)を失え、エネルギーが沸く恋愛や性的魅力になるのだと思います。
日本神話、それよりもっと前のレムリア時代から続いていると考えると果てしない規模です。
私はこの果てしなく続くプロセスに「何故、何度も生まれ変わり、また再会し、また生まれ変わりをするのだろう」「なぜ人間は男女に分かれるのだろう」と考えました。
答えは役割が違うとお互いたくさん学べるからなんだと思います。男女別に生まれるからこそ学べること、時代が違うからこそ学べること、前世の失敗が悔いがなぜ今世にも影響してしまうのか、そう考えるとどんどん魂を成長させていく為に「統合していくプロセス」を生まれ変わり死に、また生まれ変わりやっているのかもしれません。


